数値コントロールで数値を[Delete]キーなどで削除した場合、Valueプロパティを0ではなくNullにする方法はありますか?

文書番号 : 40924     文書種別 : 使用方法     登録日 : 2017/08/25     最終更新日 : 2017/08/25
文書を印刷する
対象製品
InputMan for Windows Forms 10.0J
詳細
Valueプロパティの「0」が削除できるかどうかを設定するには、AllowDeleteToNullプロパティを使用します。このプロパティを Trueにすることによって、入力された「0」を[Delete]キーや[BackSpace]キーで削除し、ValueプロパティをNullにすることが可能になります。

[Visual Basic]
' 数値を削除した場合に値をNullにするように設定します。
GcNumber1.AllowDeleteToNull = True

[C#]
// 数値を削除した場合に値をNullにするように設定します。
gcNumber1.AllowDeleteToNull = true;


AllowDeleteToNullプロパティがFalseに設定されている場合には「0」の入力を[Delete]キーや[BackSpace]キーで削除してValueプロパティをNullにすることはできません。