作成したプロジェクトを最新のService Packに移行する方法

文書番号 : 41395     文書種別 : 使用方法     登録日 : 2017/11/02     最終更新日 : 2017/11/02
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対象製品
InputMan for Windows Forms 10.0J
詳細
最新のService Pack適用後は、InputMan for Windows Forms 10.0Jで作成されたプロジェクトが参照するアセンブリバージョンを更新する必要があるため、移行ツールによるプロジェクトの移行作業が必要です。以下の手順にて、プロジェクトを移行してください。

1.プロジェクトを終了します。
2.[PowerTools InputMan for Windows Forms 10.0J] - [ツール] - [InputMan for Windows Forms 10.0J 移行ツール](または<製品インストールフォルダ>¥MigratorフォルダにあるInputManMigrationTool.exe)を起動します。
3.初版で作成したプロジェクトを指定します。「移行する製品構成」にバージョン情報が表示されることを確認します。
例)「InputMan 10.0J (10.0.4000.2012) から InputMan 10.0J (10.0.4001.2012)」
4.必要に応じて「オプション」にあるプロジェクトのバックアップなどを設定します。
5.「実行」を押下します。完了のメッセージを確認し、移行ツールを終了します。
6.プロジェクトを開き、リビルドを行います。

なお、アプリケーション構成ファイルにて和暦の設定を行っている場合には、configファイルのアセンブリ情報のバージョンを手動で対象のアセンブリバージョンに書き換えてください。

【移行前】
<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<configuration>
 <configSections>
  <section name="eras" type="GrapeCity.Win.Editors.ErasSectionHandler,
  GrapeCity.Win.Editors.v100, Version=10.0.4000.2012, Culture=neutral, PublicKeyToken=0ce01a33ce55ca12"/>
 </configSections>
    ・
    ・
    ・
</configuration>

【移行後】
<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<configuration>
 <configSections>
  <section name="eras" type="GrapeCity.Win.Editors.ErasSectionHandler,
  GrapeCity.Win.Editors.v100, Version=10.0.4001.2012, Culture=neutral, PublicKeyToken=0ce01a33ce55ca12"/>
 </configSections>
    ・
    ・
    ・
</configuration>