旧製品/旧バージョンとの共存はできますか?

文書番号 : 80131     文書種別 : 技術情報     登録日 : 2013/06/18     最終更新日 : 2017/12/13
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対象製品
ComponentOne for WinForms
詳細
本製品は、開発環境において、2012J以前の全てのバージョンおよびエディションのComponentOne Studioおよび単体製品と共存させることができません。旧製品をアンインストールしてから本製品をインストールしてください。なお、運用環境では、対象バージョンのアセンブリを正しく配置することで共存させることが可能です。配布方法の詳細については、ComponentOne Studio 共通ヘルプの[配布ガイド]をご覧ください。

2012J以前の旧製品と共存させると、Visual Studioの設計画面でコンポーネントを追加した際に、次のようなエラーが発生する場合があります。
  • 「コンポーネント 'XXX(コンポーネント名)' を生成できませんでした。エラーメッセージ: [A]YYY(コンポーネント名)は[B]YYY(コンポーネント名)にキャストできません。・・・」
  • 「コンポーネント 'XXX(コンポーネント名)' を生成できませんでした。エラー メッセージ: 'デザイナーを初期化できませんでした。コンポーネント メンバーがありません。'」
なお、2013J以降の異なるエディションのComponentOne Studioは、開発環境・運用環境共に共存が可能です。ただし、WinForms、ASP.NET Web Forms、ASP.NET MVCの各エディションは共通のアセンブリを収録しているため、両製品を使用する場合は、同じバージョンをインストールする必要があります。異なるバージョンをインストールすると、C1.C1Report.4.dllアセンブリを使用したプロジェクトをビルドすることができなくなります。