[FlexGrid for WinForms] マージ状態を保持したままExcelファイルに保存、またはロードする方法

文書番号 : 81872     文書種別 : 使用方法     登録日 : 2016/11/22     最終更新日 : 2016/11/22
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対象製品
ComponentOne for WinForms
詳細
SaveExcelメソッドまたはSaveGridメソッドを用いてグリッドをExcelファイルに保存する場合、FileFlagsオプションの「SaveMergedRanges」を使用すると、マージ状態を保持したまま保存することができます(※)。

また、LoadExcelメソッドまたはLoadGridメソッドを用いてExcelファイルからグリッドにロードする場合、FileFlagsオプションの「LoadMergedRanges」を使用すると、マージ状態を保持したままロードすることができます。

なお、「IncludeMergedRanges」オプションは、保存/ロードの両者に使用することができます。

以下に、SaveExcelメソッドを用いてExcelファイルに保存する例を記載します。

◎サンプルコード(VB)
C1FlexGrid1.SaveExcel("testMerge.xlsx", FileFlags.SaveMergedRanges)

◎サンプルコード(C#)
c1FlexGrid1.SaveExcel("testMerge.xlsx", FileFlags.SaveMergedRanges);

※AllowMergingプロパティを「Free」などに設定して自動マージを行ったとき、またはAllowMergingプロパティを「Custom」に設定してMergedRangesを明示的に指定したときのいずれの場合でも使用可能。