アプリケーションの作成時に「パッケージの復元に失敗しました」と表示され参照設定でエラーが発生する

文書番号 : 81893     文書種別 : 既知の問題     登録日 : 2016/12/01     最終更新日 : 2017/01/25
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対象製品
ComponentOne for ASP.NET MVC
ステータス
修正済み
詳細
C1MVCのテンプレートを使用して作成されたプロジェクトには、NuGetを介して必要な参照設定が追加されます(パッケージの復元)。
この時必要となるNuGetパッケージソースは、本製品のインストーラを実行した際に自動的にVisual Studioに登録されますが、このURLが不正であるために、パッケージの復元に失敗します。
回避方法
この問題はバージョン2016J v3のインストーラで修正されました。

上記インストーラを使用しない場合は、下記の手順により、登録されているパッケージソースのURLを手動で正しい内容に変更することで回避できます。

1. Visual Studioのメニューから下記を実行します。これにより、[オプション]ダイアログが表示されます。

 [ツール]
  - [NuGet パッケージ マネージャー]
   - [パッケージ マネージャー設定]

2. [オプション]ダイアログの左ペインから下記の[パッケージ ソース]を選択します。

 [NuGet パッケージ マネージャー]
  - [パッケージ ソース]

3. [利用可能なパッケージソース]に表示されている「GrapeCity」のパッケージソースを下記のように変更します。

 ※変更前
  名前:GrapeCity
  ソース:http://nuget.grapecity.com/nuget

 ※変更後
  名前:GrapeCity
  ソース:http://nuget.c1.grapecity.com/nuget

4. [更新]ボタンをクリックして変更を反映させた後、[OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。


5. ソリューションエクスプローラ上でプロジェクトを右クリックし、メニューから[パッケージを復元]を選択して実行します。