新しい元号(年号)への対応方法について

文書番号 : 82115     文書種別 : 技術情報     登録日 : 2017/04/07     最終更新日 : 2017/04/07
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対象製品
ComponentOne for WPF
詳細
ComponentOne Studio for WPFは、独自の和暦機能を持っていません。.NET FrameworkのJapaneseCalendarクラスなどを利用して、和暦を出力します。

新しい年号を出力するには、.NET Framework側での対応が必要です。具体的には、マイクロソフト社がJapaneseCalendarクラス(または同クラスが使用するWindows APIやレジストリ情報など)に新しい年号の情報を追加し、それがWindows Updateなどによって運用環境へ適用されれば、それ以降は新年号の出力が可能となります。

参考情報:
Japan New Era Name Support Blog – 日本マイクロソフトの新元号 (和暦) 対応に関するサポート情報のブログです。
https://blogs.technet.microsoft.com/jperablog/
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