[Input for WinForms] C1TextBoxのDisabledForeColorを設定すると、BackColorプロパティにデフォルト色を設定し、無効状態にした時にグレーに変わる

文書番号 : 82410     文書種別 : 既知の問題     登録日 : 2017/10/24     最終更新日 : 2018/03/28
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対象製品
ComponentOne for WinForms
ステータス
修正済み
詳細
C1TextBoxのDisabledForeColorをデフォルト値以外(例:Black)に設定すると、C1TextBoxのBackColorをデフォルト値を示す色(例:White)に設定し、Enabled=Falseに設定して無効状態にしたときに、C1TextBoxの背景色が、無効状態を示すグレーになります。
回避方法
この問題はバージョン4.0.20181.296で修正されました。



※修正版を適用しない場合の回避方法は以下の通りです。



(方法1)
BackColorのデフォルト色であるSystemColors.Window(例:White)とは、わずかに異なる色をBackColorとして指定します。

例)
◎サンプルコード(VB)
C1TextBox1.BackColor = Color.FromArgb(255, 255, 254)

◎サンプルコード(C#)
c1TextBox1.BackColor = Color.FromArgb(255, 255, 254);


(方法2)
Themes for WinFormsを使用して、無効状態の背景色を明示的に「White」に設定したテーマを作成し、
これをC1TextBox に割り当てます。