ライセンスキーの設定方法

文書番号 : 82590     文書種別 : 技術情報     登録日 : 2018/03/28     最終更新日 : 2018/06/21
文書を印刷する
対象製品
Wijmo 5
詳細
バージョン2018J v1以降のWijmoにおいては、以下の場合に、アプリケーションに対するライセンスキーの設定が必要になりました。
  • アプリケーションを開発する場合
  • 開発したアプリケーションを配布する場合
Wijmoを使用した開発やアプリケーションの配布を行う際は、以下の手順で、アプリケーションにライセンスキーを設定してください。
  1. ライセンスキーを取得します。ライセンスキーの取得方法についてはこちらをご参照ください。
  2. アプリケーションのコードに、製品スクリプトファイルの参照を設定します。
  3. 2.で設定したスクリプトファイルの参照設定後、かつWijmoコントロールの生成前に、wijmo.setLicenseKeyメソッドを実行してライセンスキーを設定します。以下はその例です。
【ライセンスキーの設定例1】
------------------------------------
<script src="wijmo.min.js"></script>
<script>
wijmo.setLicenseKey('ここにライセンスキーの文字列を設定します');
</script>
------------------------------------

【ライセンスキーの設定例2(npmからWijmoのモジュールをインポートする場合)】
------------------------------------
import * as wjcCore from 'wijmo/wijmo';
wjcCore.setLicenseKey('ここにライセンスキーの文字列を設定します');
------------------------------------

注意事項
  • ライセンスキーを設定しない場合、アプリケーションはトライアル版として動作しますので、実行時にトライアル版を示すメッセージが表示されます。
  • 開発用ライセンスキーを設定した場合、トライアル版を示すメッセージは表示されませんが、localhost環境以外では動作しません。
  • 配布用ライセンスキーは、アプリケーションの配布先のドメインごとに必要です。
  • アプリケーションに設定できるライセンスキーは1つだけです。開発したアプリケーションを配布する際には、wijmo.setLicenseKeyメソッドの引数に設定しているライセンスキーを、開発用ライセンスキーから配布用ライセンスキーに変更してください。
  • 配布用ライセンスキーを設定したアプリケーションは、localhost環境で開発/実行することも可能です。配布用ライセンスキーを設定した後で、開発ライセンスの許諾されたユーザーがアプリケーションを開発する際に開発用ライセンスキーに設定し直す必要はありません。
関連情報